フェアバンクス空港・到着・出発・レンタカー・レストラン・ギフトショップ

定刻通りフェアバンクス空港へ到着…

今日は到着ロビー、ターンテーブル、レンタカー、出発のチェックイン、2階コンコースのバーとカフェ、売店などフェアバンクス空港をまとめてご紹介

出発到着は2階、チェックインカウンター、レンタカーは1階

床はなんとフローリングでした

暖かみがありますね〜♪

ゲート①②③がアラスカ航空で…

④⑤⑥がデルタやユナイテッド、その他の航空会社が利用

①②③と④⑤⑥の間にレストランとカフェ、売店があります

ゲートは①~⑥なので迷うことはありません

ここを降りたら左手がターンテーブル、右手がチェックインカウンター側です

到着時はターンテーブル①だけ?と思っていたら、数日後の出発時には奥の白いパテーションが開いていて↓のターンテーブル②がありました

レンタカーのカウンターはターンテーブル①の後ろです

ターンテーブルの上には…

飛行機が飛んでました

ターンテーブル①と②の境目には…

白熊と…

ヒグマの剥製と

雪上車の展示

車内はこんな感じ!

一階の真ん中にギフトショップもありました

水やスナック菓子、アラスカギフトのキオスク

荷物を受取り、レンタカーの手続きを終え、ターミナルを出ると目の前が駐車場です

しかし屋外駐車場…冬場は寒そう〜

駐車場に入ってすぐの場所に停めてあったビュイックが今回のレンタカー

基本的にこの場所②から出発して、この場所②に戻す説明を受けますが、返却時はこの②の場所にすでに別の車が止まっていたので、空いていたスペースに停めて番号を伝えれば問題ありません

レンタカーの画像は旅行途中に撮影したものです(雨~)

雪国のレンタカーはバッテリーが上がるのを防ぐために冬場は電源に繋いで駐車します

↑はフェアバンクス空港から雨の中チェナ温泉リゾート、ノースポールを走り、フェアバンクス市内に戻ってきたので、かなり汚れましたね~(フェアバンクス市内ホテルの駐車場)

空港へ戻り…

ここからは出発カウンター、レストラン、売店などご紹介!

ここがフェアバンクス空港の中心

チェックインカウンターはアラスカ航空(5ブース)と幅を利かせてます

アラスカ航空はワンワールドのプライオリティーレーンあり

デルタ、ユナイテッドは便数が少ないのでこんな感じ

北極圏までレンタカーで行く場合などはこの『アラスカ4X4レンタル』がおススメ

北極圏に向かうダルトンハイウェイは砂利道で過酷、大手のレンタカーでは禁止されています

大手レンタカー会社のカウンターはターンテーブル側ですが、ここはチェックインカウンター側にあります

チェックインを終え、2階へ上がったらアンカレッジ空港にもあったフォトスポット

宣伝にもなるし、これはいい取り組みですね

あまりコストもかからないだろうし、ハワイ州も取り入れたらいいのにね~

セキュリティを抜けて右手は誰もいないゲート④⑤⑥で…

ここで軽くランチ~

空港内レストランでピザやフライ(揚げ物)やハンバーガーは胃がもたれると思い…

空港に向かう前にガソリンスタンド併設のフレッドマイヤー(スーパー)で給油兼最後の買い物

えーとお寿司なんですが…

お米以外は美味ったです(笑)

食べ終えて…

楽しかったアラスカ旅行に乾杯♪

ローカルビールのアラスカ・アンバーとベルギーホワイト

このお店と反対側のノースポールコーヒー店の間にテーブル席があります

天井も木を使っていて、窓も大きく、光を多く取り込める設計はいいですね~

国内の空港はどこもかしこもスタバだけどここはローカルコーヒー店

Polar Lights極光、Aurora Borealisオーロラ、64N 147 Wアラスカの緯度経度、Arctic Lights北極の光、Solar Storm、Winter Solstice冬至などなどコーヒーのネーミングもいい

空港内唯一のアラスカンギフトショップ

ムース…

熊…

クマ…

ハンドメイドの置き物や

サーモンジャーキーやサーモン缶詰などなど

ウォーターサーバーも至る所にあり便利でエコですね~

旅の必需品はハイドロフラスク(水筒)

コンコースに1949年と50年後の1999年の航空写真がありました

フェアバンクスの街はチェナ川に沿って大きくなっていますね

と、先にフェアバンクス空港のご紹介でした♪

明日はフェアバンクス市内のスーパー、プチ観光、ランチ、チェナ川にいたムースなどなど見学しながらチェナ温泉リゾートへ向かいます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です