4月8日(月)晴れ 気温26.9 湿度60 10時現在
おはようございます。
以下読売新聞抜粋
『民主党の桜井政調会長は7日、各党の政策責任者が出演したNHKの番組で、政府が28日に開く主権回復・国際社会復帰を記念する式典について、「沖縄が屈辱の日と位置づけている日になぜやらないといけないのか」と批判した。
ただ、「苦渋の選択だが、天皇陛下も来られる」と述べ、海江田代表が出席する見通しであることを明らかにした。
みんなの党は出席、維新の会は出欠未定とした。共産、社民両党は欠席する。
式典は、日本が独立を回復した1952年4月28日のサンフランシスコ講話条約発効を記念して開かれる。沖縄は条約発効後も米国の施政下におかれたため、式典に反発する声が出ている。』
過去に縛られ『屈辱の日』と捉えるか?
これからの未来に向かって『主権回復の日』と捉えるか?
皆さんはどう考えますか?
もちろん条約発効後の施政下におかれていた事を忘れてはなりません。
以前にも書きましたが、日本には独立記念日さえありません。
本来なら翌年の1953年4月28日から制定してもおかしくはなかったと思っています。
たらればの話しになりますが、制定してアピールすることで沖縄の返還も早まったかも知れません。
通常どの国でも『独立記念日』は祝日で国がスタートした日と位置付けています。
少し脱線しますが、私には沖縄在住の友人がいます。
県民全員が軍(基地)関係を否定している訳ではないと話を聞いた事もあります。
現実問題、雇用もあるわけです。
土地を貸し出したりして収入を得ている方もいらっしゃいます。
メディアの偏向報道にもさすがに気づいていました。
一部の活動家が焚きつけ騒いでいることも知っていましたし
暮らして行く以上、公に反対すると仲間外れにされ面倒だと。
いつまでも過去にとらわれていては前に進む事が出来ません。
