白川郷 御宿結の庄・展望台からの絶景・国指定重要文化財の和田家

金沢から…

小松経由白川郷の宿へ到着したのは15時前

御宿結の庄はドーミーイン系のホテル

白川郷ICを降りてすぐの場所でした

部屋からの景色はこんな感じ、ホテルの玄関は合掌造り風で違和感なし

夏はまた違った景色だろうなぁと…

3階建てのホテルで…

1階にフロント、大浴場、ラウンジ、レストラン、売店など集約されとってもシンプル

館内は床暖入りの畳み敷き風デザイン

客室には館内着+靴下があり寛げ旅館風で◎

客室も広く、トイレとバスルームも別々

窓の反対側にベッド

ソファ、テーブル、鏡台あり

アメニティはフロントの近くに置いてありセルフ

荻町(集落)は車の乗り入れが禁止なんです

時刻表に掲載はありませんが、宿からバスターミナルまで送迎がありました

夕食まで時間があり、展望台と和田家の見学へ出掛けることに♪

展望台行きシャトルバス乗り場から展望台行き(上り)の最終便は1540

荻町シャトルバス乗り場行き(下り)の最終便は1610

バスターミナルから宿行きの最終便は1725

注)バスターミルシャトルバス乗り場100mほど離れた別の場所です

まずは最終便で集落全体を見渡せる展望台へ

建物は南北に面して建てられおり、これは白川の風向きを考慮し、風の抵抗を最小限にするとともに、屋根に当たる日照量を調節して夏涼しく、冬は保温されるように工夫されています

いや〜

思い描いていた雪景色でイメージ通り

この景色を見たかったんです

お陰様で目に焼き付きました

展望台発最終便で荻町シャトルバス乗り場へ戻り…

シャトルバス乗り場の隣りが…

和田家

17時まで営業だったので

お邪魔してみました

合掌造りの家はお初なので興味津々

国指定重要文化財の和田家

二階は作業場所

当時の農作業器具など展示あり

釘を使っていないんですよね

縄、ロープで柱を結ってあります

茅葺屋根の張り替え作業など厳格な互恵関係を前提とする、この白川郷の助け合いの精神を「結(ゆい)」と呼んでいます

屋根裏はこんな感じ

大きな柱は迫力があり

合掌造りの家の茅葺き屋根は天候の影響によってすり減るため、通常は20~30年に1回変えています

国指定重要文化財となっている和田家の屋根裏

「合掌造り」とは、木材を梁(はり)の上に手の平を合わせたように山形に組み合わせて建築された、勾配の急な茅葺きの屋根を特徴とする住居で、又首構造の切妻屋根とした茅葺家屋です

あっ!そうそう、最近、テレビ番組で白川郷の特番をやっていたとか?!

番組を見て出掛けたら、また違っただろうなぁ

圧倒的な存在感がある合掌造り

機会があれば是非訪れてみてください

おっ!

宿行き最終便(1725)の時間だ!!

宿に戻って温泉に浸かったあとは夕食〜♪

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