一時帰国したついでに…
米国ハワイ州で取得した二輪免許証を日本の運転免許証へ併記(追加)手続きをしてきました。
ハワイ州は知識確認、技能確認を免除する国等(29か国等)に該当しているので試験はなく書類審査のみ。(日本と相互協定)
まずは、警視庁のHP(更新日2025年5月15日)を参考に必要書類を確認。

国別必要書類一覧の『アメリカ』を見るとパスポートに出入国のスタンプがない場合『滞在期間証明書類』『I-94W』とあります。最近は自動ゲートやグローバルエントリー等の利用で出入国のスタンプを押しませんから、ほぼ皆さん『滞在期間証明書類』が必要でしょう。

滞在期間証明書は公共料金の請求書(携帯)か納税証明書(3年分)が揃えやすい書類だったので、T-mobile(携帯)の過去の請求書(PDF)をコピー、念のため納税証明書はハワイ州のGE-Taxとフェデラル(連邦)のForm1040(Schedule-C)を過去3年分を準備。

最終的に以下の書類でOKでした。
- 有効なハワイ州の免許証(提示)
- ハワイ州免許証の日本語翻訳文はWEBでJAFに依頼(提出)
- 日本の運転免許証(提示)
- 本籍記載の住民票(提出)コンビニで取得
- 旅券(提示)
- 運転免許を取得した国などに、運転免許を取得後、通算して3か月以上滞在していたことが確認できるもの
T-mobileの過去の請求書領収書(コピー4ヶ月分提出)<<コンビニでプリント - 申請用写真1枚(提出)
帰国日程に合わせ『WEB予約』
警視庁行政手続オンライン(外部サイト)で予約を取る必要があります。
警視庁のHPは海外からはセキュリティの関係でアクセスが出来ないのでVPNを利用し予約。

当日江東運転免許試験場での流れは…
- 1番窓口で書類の確認
- 0番窓口で支払い
- 7番窓口で視力検査
- 8番窓口で書類の最終確認
- 1番窓口に戻り書類を提出
- 4階で免許証受取り
当日は朝8時30分の予約で、免許証の受け取りは13時30分でした。
途中コンビニでT-Mobileの請求書をプリントしに出掛けたので、30分ほど時間をロスしたかなぁ。

4階の食堂…
そう言えば昔、昔、ここでカツカレー食べた記憶がある…。
書類の確認は米国に通算3ヶ月以上滞在していることが証明出来れば問題ありません。
とにかく待ち時間が長いので、半日は必要ですね。
と、いうことで無事に大型二輪(限定解除)の免許が併記されました。

おー!俺は7月初旬にアリゾナでハーレー借りるための国際免許を発行してもらうために、日本の限定解除免許を持って江東運転免許試験場に行ってきたよ!で、俺の日本の免許は兵庫県発行なのでココでは発行できない、と追い返されたわ、残念 !!by みつを
中免取ったのが40年前。
久しぶりに乗ったらやっぱり気持ちよかったよ。
安全運転にもなったし。