パーキンソン病の友人が一人でハワイ旅行・マカプウ岬にチャレンジ

パーキンソン病(特定難病)と診断され現在治療中の友人が…

空港など車椅子を利用しながら、日本から1人でやってきました~♪

パーキンソン病への理解とパーキンソン病でも1人で海外旅行に出掛けることが出来る!

と、いうことを伝えたいとのことで、本人の許可を得てブログにアップします。

<本人の状態>

  • 1人暮らし
  • ゆっくりで時間はかかるけど身の回りのことは出来る
  • 10分歩くと休憩が必要(要杖)
  • ONとOFFの状態がある(OFFは何もやる気が起こらない状態)
  • 重い物は持てない
  • トイレが近い

ハワイ滞在中はOFFになる状態もなく、10分以上歩くことが出来ました~。

昨年はダイヤモンドヘッドに登頂しましたが、今年は杖もつき始めたので舗装してあるマカプウにチャレンジ!

パーキンソン病は1に運動、2に運動ですからね。

マカプウの駐車場は7時~19時45分まで。

途中にコーストガードのレスキュー隊のカートが停まっていました。

道路下の崖をみたら、しゃがみ込んでいた方を救助中…。

太陽の光を浴び、美味しい空気を吸って、綺麗な景色を見たら、元気が出て来たと!

昨年はダイヤモンドヘッドを約40分で登り、今年はゆっくり、休憩をとりながら約50分で頂上へ!

大変よく頑張りました~♪

パーキンソン病は体のこわばりが出たり、筋力が落ちていくので、体を動かすことはとっても大切。

時間がかかっても本人がやれることは『やってもらう』これが重要です。

まわりから見れば、杖をついているのになぜ手伝ってらやないのか?というふうに見られがちですが、手伝うことで本人が身体を動かさなくなるんですよね…。

車に乗る時や椅子から立ち上がる時に手伝うと本人も楽で時間短縮にはなるんですが、それをやると本人のためにならず…。

なので『よいしょ』っと声をかけてました。

手伝うことが良いとは限らないんですよね。

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