ステージ4余命宣告3か月93歳の伯母

今年の3月に…

ステージ4のガン…と聞いて言葉を失いました。

母曰く…姉は達観している感じだったと。

伯母ちゃん家の斜向かいに暮らす従姉のねーちゃんに近況を尋ねてみたところ返信がありました。

 

『おばちゃん、
今は食事で起きるくらいで、後はずっとベッド。
2週間前、あまりにもの倦怠感で自分からもう入院する、と言い出し、準備して受診したのだけど、まだその段階ではない、と先生に告げられ、ある意味少し嬉しそうにして帰ってきました。
おばちゃんの場合、緩和病棟に入院するということは、外出も退院もないわけで、病院へ行くという前日は、おばちゃんと抱き合ってワンワン泣いたわ。
今こうして自宅で過ごせる穏やかな日々を、皆で噛み締めています
先のことは誰も何も分からない。
ステロイドが処方されるようになり、少し食欲は戻っている。
てなところ。
この前はおばちゃんの訪問があり、とっても嬉しそうにしてたって。
いつもお世話になりますm(_ _)m』

 

従姉のねーちゃんは薬剤師で父と弟は医者という家系なので、伯母ちゃんの状態はよくわかっていると思います。

ある意味少し嬉しそうにして帰ってきました。

いろんな思いがたくさん詰まり過ぎていて…

読んでいて涙が出ちゃったよ。

今日は親父の命日だし、これからお参りに行って来ようかな。

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