10月15日米国本土からの観光客受け入れ開始

情報が錯綜していて、友人からも問い合わせがありました。

事の発端は『毎日新聞』の記事!

毎日新聞の記事

『ハワイ州は観光客の受け入れ再開に向け、15日から、出発の72時間以内に受けたPCR検査の陰性の証明などを提示すれば、到着後の14日間の自主隔離を免除する。12月13日に人気のJALホノルルマラソンの開催が予定されている。』

この記事を読んで…勘違いしたらしい…。

実際は…

米国以外で実施されたPCR検査では隔離免除となりません。10月15日から開始されるこのPre-travel testingプログラムは米国内からの渡航者を対象としています。米国外からの渡航者はこれまで同様14日間の隔離が必要です。

今のところ、本土(サンフランシスコやロサンゼルス等)からホノルルに到着するユナイテッド、ハワイアン、アラスカ航空が搭乗前に独自に行うPCR検査は免除の対象です。

毎日新聞は誤解されない記事を掲載してください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です