普天間と辺野古 菅官房長官と翁長知事

4月5日(日)晴れ 気温27.4 湿度62 8時30分現在
おはようございます。
今朝はダイヤモンドヘッド一周コース13.5Kmをジョギング♪
12日(日)はハーフマラソンなんです・・・う~んやばい(笑)
のんびり走ることにします!
さてさて、
『菅官房長官が沖縄知事と会談』
読売、産経抜粋
菅氏は、普天間飛行場の辺野古移設について「国の安全を守るのは国の責務だ。日米同盟と抑止力の維持、危険性除去を考えたときに辺野古移設は唯一の解決策だ」と述べた。また「一つ一つ負担を軽減し、沖縄と連携しながら信頼を取り戻したい」とも述べ、沖縄の基地負担軽減に努めていくことも伝えた。
翁長氏は「(辺野古に移設しなければ)本当に普天間の固定化につながるのか。危険除去のために負担しろという話をすること自体が日本国の政治の堕落だ」と反論、「辺野古の新基地は絶対に建設できないと確信を持っている」と主張した。さらに「首相に会う機会があればありがたい」と述べた。
普天間、辺野古への移設問題のニュースの全てが『反対』ばかり・・・
これが全てを物語っていますね。
賛成の報道は一つもありません。
いくらなんでもおかしくありませんか?
国民はわかっていますよ。
沖縄在住の知人は辺野古移設に賛成です。
名護漁協も賛成していますね。
那覇空港の拡張埋め立ては騒がずに辺野古は騒ぐ。
普天間(宜野湾市)の昭和19年と20年そして現在の航空写真を比較するとよくわかります。
元々飛行場の周りにはほとんど民家はありません。
それに飛行場が出来た後に住宅許可を出すのは宜野湾市長です。
毎年3000億以上の復興予算で過去40年で10兆円規模。
日本は戦後20年で新幹線も開通しています20年で。
話が逸れましたが、普天間と辺野古は国政マターですから『粛々』と進めて欲しいものです。

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