日本政府・外務省

おはようございます。

韓国の裁判所が新日鐵住金の資産差し押さえの判決。

とにかく日本政府と外務省の対応が遅すぎる!

判決から二ヶ月以上経過しても何の対策も取らず、同社の資産差し押さえが決まったことで『我慢の限界』(外務省幹部)に達したと。

二ヶ月経過してようやく『我慢の限界』ですから、新日鐵住金の従業員がお気の毒でなりません。

一昨日も外務省元高官3名が隣国韓国は重要なので、よく協議して冷静に対応すべきと間抜けな発言をしていました。

日本外交のガンは外務省だなぁと改めて感じましたね。

そもそも、1965年6月に『完全かつ最終的に解決』した日韓請求権協定で違反しているわけですから、日本政府は当時の協定に基づいて支払った5億ドル(無償3億米ドル、有償2億米ドル)及び民間融資3億米ドルの返還を現在のレート換算(価値)で即時求めるべきです。

ちなみに当時の韓国の国家予算は3.5億米ドル程度。

この日本からの経済協力金を原資として国内のダムや高速道路を整備し『漢江の奇跡』と呼ばれている事を成し遂げたわけです。

竹島、慰安婦、仏像、徴用工、農作物の無断栽培、水産物の不当輸入制限などなど国民は大人の対応、冷静な対応、未来志向なんて望んでいません。

石原伸晃氏も未来志向とツイートしていた『お花畑』の一人で現状認識が欠けた議員です。

レーダー照射については自衛官の命に係わる事案です。今日も危険な任務についている自衛官を『遺憾砲』だけでは守ることは出来ません。

徴用工問題、レーダー照射問題は別々の事案ですから、手打ちなどせず毅然たる態度で対抗措置を望みます。

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